イベント音響のための音源受け渡し

イベントの音源を、
音響さんへスマートに渡す。

参加者はブラウザから音源と再生指示を提出。音響担当は出順つきの一覧で試聴し、まとめてダウンロード。 CD・USBの手渡しや、フォーム+ファイル便の手作業を、音渡しが置き換えます。

登録不要の提出リンク/会場のネットが不安定でも当日に強い設計を目指しています。

こんな受け渡し、していませんか?

音源の集約と整理は、当日の音響オペレーションで毎回つまずくポイントです。

×CD・USBを当日持参。読み込めない・入れ違いが起きる。

×フォーム+ファイル便でバラバラに届き、出順に並べ直す手作業。

×頭出し・フェード・停止の指示が口頭やメモ任せで伝わらない。

提出から本番まで、4ステップ

主催が配るのはリンク1本。参加者の登録は不要です。

リンクを配る

主催がイベントを作成し、参加者ごとの提出リンクを発行して共有します。

音源を提出

参加者はスマホから出演者名・出順・再生指示メモを添えて音源をアップロード。

一覧で確認

音響担当は出順つきの一覧でブラウザ試聴。頭出しや指示メモもその場で確認。

まとめて受け取り

出順でリネーム済みの音源を一括ダウンロード。再生ソフトへそのまま流し込み。

三者それぞれに、ちょうどいい

発表会・ダンス・学園祭・ライブ・式典など、一般イベント全般に。

ホールでの発表会・式典の様子
発表会・式典
学園祭のライブステージの様子
学園祭・ライブ
子どものダンス発表会の様子
ダンス・発表会
会場後方の音響オペレーションの様子
音響オペレーション
参加者

登録なしで、スマホ完結

  • リンクを開くだけ。アカウント不要
  • 出演者名・出順・再生指示を一緒に提出
  • mp3 / m4a / wav に対応、複数ファイルも可
主催

提出状況がひと目で

  • イベント作成・プログラム/出順の管理
  • 誰が未提出かを可視化してリマインド
  • 締切後の差し替えも管理できる設計
音響

現場目線の一覧と事前試聴

  • 出順ソート・ブラウザで事前試聴(頭出し対応)
  • 再生指示メモを再生画面に併記
  • 出順リネーム済みで一括ダウンロード

事前の集約と確認は、ブラウザだけ

出順つきの一覧で試聴・頭出し、再生指示メモの確認、出順リネーム済みの一括ダウンロードまで—— 準備はインストール不要のブラウザで完結。本番の再生は、ネット接続に左右されないオフライン対応アプリ「音箱」へ取り込んで、会場の手元から確実に。

音渡しの音響ボード画面:出順つきの曲一覧と、試聴・ダウンロード・編集・並べ替えの操作。上部に全曲ダウンロード(zip)ボタン

実際の管理画面(音響ボード)

音渡しが大切にしていること

登録不要の手軽さ

参加者は推測されにくいリンクから提出するだけ。普及の壁になる「登録」をなくします。

当日に強い

会場の回線が細くても止まらない受け渡しを重視。事前に手元へ揃えておけます。

版を上書きしない

差し替えは履歴として積み上げ。どれが最新かを取り違えず、必要なら前の版へ戻せます。

再生指示まで一緒に

頭出し・フェード・停止・ループ・音量・メモを音源とセットで受け渡し。

再生ソフトへつなぐ

出順で整った音源として書き出し、当日使う再生ソフトへスムーズに流し込み。

著作権は導線で

ライセンスは持たず、使用曲リストの出力など外部サービスへの導線に徹します。

本番の再生は、連携アプリ「音箱」

音渡しで集めた“承認済み”の音源と再生指示を、iPhone / iPad のポン出しアプリ「音箱(otobako)」へそのまま取り込み。会場の手元から確実に音を出せます。

プレイリスト画面:出順つきの一覧と、大きな再生ボタン・残り時間の表示
プレイリスト(順番に再生)
サウンドボード画面:色分けされたパッドをタップして即再生。下部に残り時間と停止ボタン
サウンドボード(タップで即再生)
音源の編集画面:頭出し・音量・ループ・色の設定
音源ごとに頭出し・音量を調整

そのまま取り込み

出演者名・出順・頭出し・再生指示メモ付きの承認済み音源を、ペアリングトークンを入れるだけで同期。

2つの再生モード

順番に出すプレイリストと、タップで即再生のサウンドボード。司会の間に合わせて手動でキュー出し。

出し遅れを防ぐ

残り時間を大きく表示し、残り15秒で赤く点滅。自動頭出しでタップから音が出るまでのラグも軽減。

単体でも使える

音渡しと連携しなくても、手持ちの音源を取り込んでポン出しアプリとして単体で使えます。

iPhone / iPad(iOS 18 以上)と Mac(macOS 14.6 以上)に対応。連携は任意で、アプリ単体でもお使いいただけます。

Mac版・音響オペレーター卓

音響卓そのものを、Macで。「音箱 Pro」

会場PAへのメイン出力と、手元ヘッドホンでの先聴き(2出力)を同時に扱える、音響オペレーター向けのMac版。 本番中の事故(爆音・無音)を防ぐ安全機能まで備えています。Mac App Store で配信中。

音箱 Pro の出力設定画面:メイン出力と先聴き(2出力)の選択、爆音を防ぐ最終安全段リミッター、出力抜け時の自動フォールバック、音切れ監視
出力設定:2出力・リミッター・自動フォールバック・音切れ監視を一画面で
音箱 Pro のプレイリスト画面:出順つきの一覧、曲名・出演者・長さ・頭出し・メモの列、右側に編集インスペクタ
プレイリスト(順番にキュー出し)
音箱 Pro のサウンドボード画面:色分けされたパッドをクリックして即再生
サウンドボード(クリックで即再生)
Mac版だけ

先聴き(2出力)

メインを会場のPA/オーディオインターフェースへ、次の曲をヘッドホンへ。本番中に独立して下見できます。

Mac版だけ

最終安全段リミッター

「次の曲だけ爆音」を最終段で頭打ちに。会場とオペレーターの耳を守ります。

Mac版だけ

出力抜けの自動フォールバック

再生中にメイン出力が抜けても内蔵出力へ自動で切り替え、再生位置を保持してそのまま続行します。

Mac版だけ

音切れ監視

出力のオーバーラン(音切れ)を検知して件数を表示。卓の状態をその場で把握できます。

2つの再生モード

順番に出すプレイリストと、クリックで即再生のサウンドボード。司会の間に合わせて手動でキュー出し。

音渡し連携・単体利用

音渡しで集めた音源と再生指示をリンクで取り込み。連携しなくても、手元の音源だけで単体でも使えます。

macOS 14.6 以上に対応。連携は任意で、アプリ単体でもお使いいただけます。

現場の“音渡し”を、もっとかんたんに。

導入のご相談・先行利用のお問い合わせはこちらから。現在ベータ版を準備しています。

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